「ペットバイタブル」質問フォーラム

質問:悪性リンパ腫と腎不全

from: マアロペ 2015年07月16日 12時00分 解決 コメントする
愛犬4頭のうち、1頭が悪性リンパ腫を患い抗がん剤治療中の過程で、
血液検査の結果腎臓の値が悪くなり、
現在は主に腎臓の値(BUNとクレアチニン)を下げる為、ステロイドと腎臓・肝臓保護の薬と点滴を続けています。
この様な状態ですが、「フリカケワン」や「スーパーワンにゃん」を与えても
問題はないでしょうか?
また他の3頭の健康維持及びダイエット・食糞防止の為にも使用したいと考えています。
与え方等についてのアドバイスを頂けると有り難いです。



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カテゴリ:ワンちゃんの家族の方

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from: サイト管理者  2016年07月28日 18時23分
スーパーワンにゃんやフリカケワンは、薬ではありませんので、薬理作用として関わる性質のものではないことだけはご理解ください。
 しかし、食事療法のアイテムとしてご利用できるものになっています。
 
 スーパーワンにゃんは、消化済みで消化器系内臓に負担の少ない食べ物であると同時に、腸内環境の改善に関わることができる養生食となっています。
 フリカケワンは、発酵によって、ある程度分解されている植物繊維が介在することで、また違うシステムで、腸内環境の改善に関わることができる養生食となっています。
 この2つのアイテムには、小腸で吸収される成分だけではなく、大腸まで届けられることで、腸内細菌叢バランスや腸管粘膜の健全化をはかり、腸内環境を整えることのできる成分が、発酵・熟成というメカニズムによって生成されております。
 また、発酵微生物の菌体成分などが、腸管免疫活性物質として働きますので、免疫機能の正常化にも役立てる性質をもっています。

 それらが複合的・総合的に働くことで、ガンと向き合うことのできる身体条件を手助けすることができると考えられます。

 腸内細菌叢バランスや腸管粘膜の健全化がはかられるますと、肝臓にも負担がなくなるために、肝臓は効率的に良い血液をつくることができ、結果として、血液をろ過している腎臓への負担を軽減することができるようになってきます。
 そのようなメカニズムを経て、腎臓負担を減らすことのできる食べ物であることは、お伝えできる点だと思います。
 腎臓は、超精密なバイオフィルターでもありますので、一度詰まらせてしまうとその部分は使えなくなってしまいます。
 残されている部分を大切に汚さないように使っていかなければなりません。

 ガンそのものも、腸内環境にダメージを与え、血液を汚していきますし、ステロイドもやはり腸管粘膜を弱らせ、腸内環境にとっては良いものではありません。
 それだけに、スーパーワンにゃんやフリカケワンをご利用いただいて、腸からのリスクを減らしていただきたいと思います。

 ガンと向き合うためにも、腸内環境の正常化は不可欠なものになるはずです。

 病院の治療を妨げるものでは決してありませんので、ご利用いただければと思います。
 獣医さん理解が得られれば、よりベターだと思われます。
役に立ちましたか?: はい

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